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Field of veiw

Posted by 春日シキ on 11.2012 [コス]ジャンプ作品   0 comments   0 trackback


写真は黒子ですみません。
先々週~今週くらいのジャンプ本誌の話をしますので
黒バス単行本派の方はお気をつけください!!
一応たたみます!!

(`*д*)<高尾和成大好きだだだああああああ!!!!!

ふううういいいい秀徳ふうううううう!!!!!

高尾ちゃん...マジ高尾ちゃん......

中一の時に一度対戦しているのに緑間が覚えていないくらいには
強くも印象もなかった高尾ちゃん
それでも高尾にとっての緑間は淡々とシュートを決めて
それなのに満足そうな顔もしない、なんともムカつくやつだったんだろう

そして高校で再び出会い、どんな生意気で傲慢なヤツかと思ったら
変な小道具持ち歩いて語尾もおかしいくせに
バスケに対しては誰よりも一途で
決して天性の才能だけではない、誰もが認めざるを得ない努力をしていて
そういうのを見るうちに
憎しみよりも憧れ、そして憧れてしまう悔しさが増えていったんだろうな。

高尾のHSKなところは、そこで、緑間のことを遠ざけるのではなくて
近づいて、あえて近づいて
認めさせようとしているところ
でも高尾さんが高尾さんだなってところは、あくまでも認めるのは
自分で自分を「緑間の相棒」って認められてからにしてくれっていうところ。

この時点でもう高尾の中は緑間でいっぱいで
バスケと緑間以外のことはモノクロのように味気ない世界になってるんじゃないかな。
もっと知りたい、もっと対等になりたい。認めて欲しい。
そして、自分も緑間真太郎という存在を認めたい。
そう思って一緒に居残りしたり、登下校も一緒にいてみたり

干渉されることに慣れていない緑間に
ウザがられるくらい懐いて話しかけて構って構ってほしいと誘って
そうしてどんどん緑間の中も高尾で染まっていって
認めるとか認めないとかではなくて、当たり前に隣りにいてくれる存在になってて
決して寄りかかって頼るようなことはないけど
その存在が安心と自信と、何より緑間の刺激になっていたんだと思う。

相棒って言うのは対等だと思うから
認めるとか認めないとかじゃなくて、高1のときは
ちょっとムキになって『認めろ』なんて言ってみたけど
緑間からの言葉がなくたって
もう認められていて、受け入れてくれていることはわかってて
それでもその確認もしないし出来ないのは
やっぱり2人が、2人のバスケのゴールに来ていないし
満足していないからなんだろうな。

って。

じゃあ満足するなのはいつなんだろうって思って
高尾は緑間を知ってしまったし
緑間は高尾を知ってしまったので
高校時代のバスケが終わっても、もうそれは満たされることはなくて
どうしたら満たされるのか、分かるようで分からなくて
分からないふりをつづける緑間に対して
『しょーがねーなー!エース様は!』とかいいながら
いつまでも
いつまでも
高尾が駆け寄る先には、緑間のちょっと嬉しそうなすねたような顔があるんだろうなぁ。

そんな高緑高くださいいいいっぃいいいいいい!!!!!!!!!
もおおおお高尾さんマジ高尾さんんんんん!!!!!!!!!!
負けても印象悪くても変なやつって思っても
それを全てポジティブに捕らえて
その上で真ちゃんを認めて受け入れて相棒だって自信を
本当はないのに、自信をもったふりして真ちゃんを安心させて
そのうえでチームというものを真ちゃんに教えて
そうだよ、認めたのは高尾のほうなんだよどっちかていうとほんと
ハイスペックすぎてマジ彼氏!!高尾!!高尾和成さんを僕にください!!!!!

(はぁ。お疲れ様でした。高尾マジ好き。)
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